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今日は8月27日。夏休みも終盤ですね。宿題は終わりましたか?ボクは「宿題なんて3日あればなんとかなる」と自分に言い聞かせるタイプでした。それはさておき。今日はどんなソフトが誕生したのか、今回もサクッとご紹介いたします。

 

 

『アストロノーカ』


本日8月27日はエニックスよりリリースされたPS用シミュレーションゲーム『アストロノーカ』が発売された日です。今から18年前の1998年8月27日に誕生したソフトです。プレイヤーはとある惑星に住む農家となって、世にも珍しい宇宙野菜を育てて収穫するというゲームです。そして育てた宇宙野菜を様々なコンクールに出品し、評価を高めていき、最終的に「全宇宙野菜コンクール」での優勝を目指します。

ただ野菜を育てるだけではなく、自分なりに野菜を交配し、品種改良を行っていくことが重要になってきます。この品種改良がとても奥が深く、ついつい夢中になってしまいます。野菜には「大きさ」「重さ」「食感」「形状」「におい」など様々な属性があり、交配することで変化していきます。プレイヤーの品種改良次第では「幸福甘味」な野菜が作ることができれば、逆に「死に至る辛さ」の凶悪な野菜を作ることも可能です。

そしてもう一つの特徴として、作物を狙う「バブー」と呼ばれる害獣とのバトル。作物を守るべく害獣用トラップを仕掛けることができるのですが、この「バブー」学習&進化することができます。なので同じトラップばかり使っていると、そのトラップにすっかり適応、突破されてしまいます(例えば落とし穴ばかり使っているとバブーに羽が生えたり)。いかにして「バブー」を進化させないか、もしくは退化させるかの熱い駆け引きが楽しめます。

また、ゲーム内のインターネット、「アストロネット」を閲覧することができます。そこで攻略に関する情報や豆知識など色々情報を得ることができるのですが、情報更新が頻繁にあり、眺めているだけでも結構楽しいですね。ちょっとした気分転換に持ってこいです。

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野菜を育てるゲームまで出てきたんだなぁと当時は思ったものでした。現在ではPSアーカイブスでも配信してますので、今からプレイするという人はそちらがオススメです。苦労して育てた野菜がコンクールで評価された時の気分は格別です。農家の皆さん、いつもありがとう。

 

 

対応機種:プレイステーション
ジャンル:シミュレーション
開発・発売:エニックス
リリース日:1998年8月27日
価格:6,800円