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2016年7月に海外でリリースされたスマートフォン用ゲームアプリ『ポケモンGO』。あの『Ingress』を開発した会社と任天堂が共同開発したみたいですね。リリースされてからまだ日は浅いですが、既に様々な伝説を打ち立てており、もはや社会現象になっています。

今週中に日本でリリースを予定されていましたが、ポケモンシリーズに深く関わる増田順一氏が「もうしばらくお待ちください」というコメントをされており、日本でのリリースが遅れるのでは?とファンの方は心配されています。人気のあまりサーバーが過負荷になる問題まで出てきているそうです。

 

人気が ありすぎてちょっと不安


こんだけ人気があるということは当然プレイする人間も多いということ。大多数の人間が絡むと問題も起きてきますよね。というか既に『ポケモンGO』がらみの事件が実際に起きていますよね。日本でも頻繁に報道されています。身勝手なプレイヤーのおかげで病院や博物館からクレームが出たりもしています。

さらに注意をしなければいけないのが、子供が『ポケモンGO』プレイをする場合です。なんたって大人でさえも周りが見えなくなるぐらい夢中になるわけですから(もちろんマナーをきちんと守れるプレイヤーもいると思いますが)、中毒性はハンパないでしょう。歩きスマホや危ない場所に立ち入ったり、深夜に抜け出してポケモンを探したりなどなど…小さなお子さんがいる方は気をつけるべきですね。

 

叩く輩は必ず出てくる


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子供の身の安全ももちろん心配ですが、これで規制がかかったり世間からゲームやゲーマーたちが叩かれたりしないか、不安です。一つ何かしら問題があれば、ゲームは全て悪だ、みたいな流れになりがちですからね。そういうのって、ほんっと腹立ちます。

夢中になるのは分かりますが、やっぱりマナーは守るべきです。まわりまわって損するのは結局自分たちですからね。『ポケモンGO』を長く楽しむためにも節度を守ってプレイしていきたいですね。

 

-『Pokémon GO』のご紹介-
『Pokémon GO』は、位置情報を活用することにより、現実世界そのものを舞台として、ポケモンを捕まえたり、交換したり、バトルしたりするといった体験をすることのできるゲームです。
このゲームはモニターの中だけで完結せず、プレイヤーは実際に家の外に出てポケモンを探したり、他のプレイヤーと出会ったりしながら楽しむことができます。

元々『ポケットモンスター』シリーズは、ポケモンの交換やバトルといった要素によってプレイヤー同士が繋がる、ゲーム内で閉じないことを大事にしてきたゲームです。
『Pokémon GO』は、そんなポケモンの世界を更に拡げ、これまで以上にリアルとバーチャルを行き来しながら楽しむことのできるゲームになります。

『Pokémon GO』は、AndroidとiOSにて、2016年サービス開始予定です。
基本プレイは無料、アイテム課金有りのサービスを予定しております。

 

商品名:Pokémon GO
対応OS:Android/iOS
配信開始日:2016年予定
販売価格:基本プレイ無料(一部アイテム課金あり)
発売元:Niantic, Inc.
開発元:Niantic, Inc.