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ボクも後、数ヶ月で二児の父です。いろいろやることがありますが、その中で難航していることがあります。それは生まれてくる子供の名前を考えるということ。一人目は結構すんなりいったんですが、今回はどうもしっくりきません。画数の良し悪しや、友達にイジられず、それでいて知り合いとできるだけ被らないような名前となるとなかなか良い名前が浮かばない…。そこで参考程度にPSソフトの『俺の屍を超えてゆけ』を起動し、自分が子孫たちにどういう感じの名前をつけていたのか確認することにしました。

 

 

驚きのネーミングセンス


『俺の屍を超えてゆけ』というソフトはプレイステーション用のロールプレイングゲームで、最大の特徴は子孫を残せるというところ。経験値にあたる「奉納点」というものを貯めて、より強力な神様との間に子供を作ることができます。それを繰り返し、より強い子孫を繁栄させ、京の都に巣くう鬼たちを討伐していきます。もちろん子孫たちの名前も自分で付けることができます。当然ボクもオリジナルの名前をつけていました。

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そういうわけで、実に5年ぶりにゲームを起動。そして家系図をチェック。しかし、その家系図を見たボクは驚愕しました…

男キャラ1「爽雲」
男キャラ2「巨雲」
男キャラ3「豪拳」
男キャラ4「雲海」
男キャラ5「円空」

えっ?お坊さんですか?という名前がズラズラ。

もちろん当時は人に見せる前提でつけてません。ネタでもなんでもなく、真面目にこういう風な名前をつけていたとは…。改めて自分のネーミングセンスが尖っているのを痛感しました。確か名前を付けている時は「空関係、海関係のもので統一しよう」という思考だったと記憶しています。だからってこんな堅い名前にしなくてもなぁと、5年経った今では思います。恐るべし、20代後半の自分。

そして、女キャラの名前は、

女キャラ1「小春」
女キャラ2「小雪」
女キャラ3「夏実」
女キャラ4「葉月」
女キャラ5「紅葉」

…う〜ん、以外とまともな名前でした。

これなら実際に通用しそうです。女キャラの場合は季節に関係する名前でいこうと決めた模様。なんか女キャラにリアルな名前を付けているところが逆に引きました…
こういうのって、その人の性格が出ますね〜。

 

 

他のゲームの主人公の名前とか結構雑につけているんですが、『俺の屍を超えてゆけ』は何かこう、真面目な名前を付けたくなっちゃうんですよね。やはり、ゲームが一族が一丸となって物語を進めるわけですから、一族の長として子供達に適当な名前は付けられない!という気持ちになってしまうんです。名前って一生ものですからね。あなたも子供に名前をつけるときはよく考えましょう。