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まずは結論から言わせてください。ゲームが趣味にならないわけがない。それほど素晴らしいものだ、と。

三度の飯よりゲームが好きなボクですが、今年で33歳になりました。いい大人ですが、ゲームがやめられません。まぁ、やめる気もさらさらありませんが。ですが、昔ほどではないにしろ、世間ではゲームの評価はあまりよろしくないようです。別にそんなの気にする必要ないじゃん、という大人な人もいますが、ボクにはどーしても、そのことが納得できません。

 

生産性がない…だと…?


よく言われるのがこれ。「ゲームは非生産的だ。時間のムダ。」なんて言う人がたまにいます。でも趣味って基本的には生産性なんてありませんよね?あったとしても微々たるものじゃないでしょうか。むしろそんなものこちらは求めてません。逆に生産性ないのに人を夢中にさせられるってスゴいことなんじゃないでしょうか。「生産性」は仕事だけで十分です。

 

ゲームなんて子供が遊ぶものだ…だと…?


これもありますね。一体いつの話をしているんでしょうか?イメージがファミコン時代で止まっているんでしょうね。もうそういう単純なゲームだけじゃないんです。子供はもちろん大人にも対応できるソフトも山のように出ているというのに…それにゲームには、一流のシナリオライター、一流のゲーム音楽家、一流のゲームデザイナー、一流のプログラマー達が集い、一本のゲームを創り上げているのです。これってスゴくないですか?いや、スゴい。

 

ゲームは人に悪影響を…だと…?


言われましたね〜。特に親に。たまにテレビなんかにも「ゲームをやっていると現実との区別がつかなくなり、犯罪を起こすようになる」なんて話を聞きます。適当な事言ってんな〜。そんなの完全に個人の問題でしょうよ。どうにかしてゲームを悪者にしたいんでしょうね。それに「ゲームでやっていることを現実でしたい」じゃなく「現実でできないことをゲームでしたい」んです。完全に発想が逆です。

 

ゲームは不健康だ…だと…?


まぁ、確かに健康的ではありませんね。不健康的です。でもそんな趣味があってもいいじゃないですか。逆に言うとそれだけゲームが面白いものだって事だとも言えます。ゲームの1時間、2時間なんてあっという間。「えっ、もうこんな時間?」なんてことはしょっちゅうです。十数時間プレイするなんて人もいるでしょう。他の趣味だったら長時間続けるっていうのはなかなかできないんじゃないでしょうか?

 

ゲームも昔よりは市民権を得てきましたが、それでもまだ偏見を持たれているようなので、この記事を書いてみました。いや〜持ち上げましたね。(笑)

趣味というのはその人個人が楽しむものであって、他人が口出すものじゃありません。それぞれが楽しめばいいんです。