family

昔よりかは幾分かマシになりましたが、それでもやっぱり肩身の狭い想いをするのがゲーマー。年配の方や女性にはゲーム=子供がやるもの、という考えの人が大半でしょう。

そんないい歳してゲームに熱中している人間が『結婚』するとどうなるのか?ゲームを続けるのは不可能なのか?

結論から言うならば、『可能』です。しかし、当然今までと変わらず、というのは難しいです。やっぱり、変化は起きてしまうものです。

既婚者、一児の父であるボクのケースで紹介しましょう。

 

まずは『プレー時間』


time

ボクは以前、時間されあればひたすらゲームに没頭してました。休日はず〜〜っとゲームをやり倒し、一日の終わりにこう思いました。

「なんて充実した休日だったんだろう…」と。

もちろん、結婚すればそういうワケにはいきません。平日はゲームをするのも家族が寝静まった、深夜にひっそりと。テレビの音量も最小限に…というか、ほとんど聞こえません。(ウチの場合は寝室が隣のため)

休日も家族で出掛けるので、一日中なんて夢のまた夢…

たまにゲーム中に妻が起きてきたりするんですが、これがまた、気まずい…別に悪いことしてるわけじゃないのに、なぜか感じる罪悪感。

「もうセーブしたらやめるから」

30歳超えてもこのセリフを言うとは…

 

もう1つは『お金の問題』


money

独り身であれば、「今月ちょっとキビシイけど、欲しけりゃ買うぜ」の精神でしたが、そういう荒技は使えなくなります。決められたお小遣いの中でやりくりしなければなりません。

子供がいる場合は尚更でしょう。

中古のゲームを買うとか、手持ちのソフトを売るとか、ゲームアーカイブスやバーチャルコンソールなどを楽しむとか…新品ソフトを買うハードルはかなり高くなりますね。

じゃあ良いこと全然ないじゃん…

って思うかもしれませんが、ボクはあんまり苦には思いません。時間やお金に制限があるからこそ、集中したり夢中になれるんじゃないかな、と。

子供がもう少し大きくなったら一緒にできるのでそれも楽しみの一つですね。

 

結論

ゲームを続けることは可能だが、制限はある。

制限はあるが、それがゲーマー魂を熱くする。