syuhenkiki_01

いよいよPlayStation VRが10月13日発売予定になりましたね。ゲームの進化がどんどん加速していく今日この頃。ゲームをより楽しむため周辺機器もどんどん進化していきます。そう、ゲームの歴史はあるということはすなわち、周辺機器の歴史でもあるのです。そこで星の数ほどある周辺機器の中でも特にインパクトのあるものを紹介していきたいと思います。

 

01.スーパーゲームボーイ(SFC・GB)


1994年に任天堂から発売の周辺機器。これはメジャーですね。ゲームボーイのソフトがスーファミでもプレイができるというものです。もともとモノクロだったゲームがカラーでできたり、対戦がケーブルなし+ソフト1本でカンタンにできたりと、高い人気を博しました。

 

02.スーパースコープ(SFC)


1993年に任天堂より発売されたスーファミ用周辺機器。最大の特徴はバズーカの形状をしていること。拳銃タイプのコントローラはたくさんありますが、バズーカタイプはさすがにないでしょう。実にブッ飛んでます。

 

03.パワーグローブ(FC)


ファミコン用に1990年に発売された周辺機器。グローブタイプというとっても珍しいガジェットです。当然に手にはめて使用し、手や腕を動かして操作をするというものです。はっきりいって操作性は二の次、近未来の雰囲気を味わうのが正しい使用法でしょう。

 

04.ファミリートレーナー(FC)


1986年にバンダイから発売されたファミコン用周辺機器。コントローラを足で操作するという画期的なものでした。対応ソフトもスポーツをテーマにしたものばかりです。欠点はマンションでは騒音の苦情が出る可能性大というところでしょうか。体感ゲーの先駆け的存在。

 

05.シーマイクコントローラ(DC)


ドリームキャストのコントローラに差し込み、音声でゲームをプレイするという周辺機器。他にもマイクデバイスは存在しますが、何と言っても対応ソフトのひとつ「シーマン」のインパクトが大きかったのでコレにしました。音声の認識力は「Siri」よりも全然低かったのですが、当時ゲームのキャラ(しかも不気味な)と会話ができるというのが衝撃的でした。

 

06.PS ONE液晶モニター(PS ONE)


syuhenkiki_05

SCEより2002年に発売されたPS ONE用周辺機器。テレビモニターがなくてもPSソフトをプレイできるという、そこまでしてゲームがしたいかというような周辺機器です。しかもこの時期にはすでにPS2も発売されており、はっきり言ってビミョーでした。良いところと言えばデザインがカワイイ、というところでしょうか。

 

07.光線銃(FC)


1984年に任天堂より発売されたファミコン用周辺機器。ガンコンの元祖といえる拳銃タイプのコントローラです。30年以上の歴史があるとは驚きです。

 

08.ネジコン(PS)


syuhenkiki_03

ナムコより1995年に発売されたコントローラ。見た目はそこまで一般のものと変わりませんが、最大の特徴はなんといってもコントローラがネジれるというところでしょう。レースゲームで使用され、コントローラをネジることでハンドル操作を行います。レーシングコントローラと違い、場所を取らないのがメリットですね。

 

09.ファミリーコンピュータ ロボット(FC)


syuhenkiki_04

任天堂より1985年に発売されたファミコン用周辺機器。ファミコンと連動して動くロボットです。もうこうなってくると周辺機器とは一体なんなのか分からなくなってしまいそうですね。でもボクも子供だったら絶対食いついたんだろうな〜。

 

10.バランスWiiボード(Wii)


「Wii Fit」でおなじみの周辺機器。体重計のような形状が印象的ですね。ゲームはもちろんのこと、体調管理もできるという、普段ゲームをしない人も購入するという、周辺機器の歴史において偉業を成し遂げたガジェットと言えるでしょう。

 

こうして見てみると、任天堂のゲームが圧倒的ですね。名作から珍作まで幅広く揃っている印象です。それだけ歴史も長いということなんでしょうね。