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ここ最近雨がひどい地域もありますが、暑い日が続きますね。暑いときは暑いものを食え!と昔の人はいいました。ならばケーマーだったらゲーマーらしく、熱いゲームをやろうじゃないか!そこで今回はボクがおススメする対戦が熱〜い格ゲー10タイトルを紹介したいと思います。

 

GUILTY GEAR XX#RELOAD


まずはおなじみのギルティギアシリーズの中から。アークシステムワークスが製作、サミーから2003年に発売された対戦格闘ゲーム。「ギルティギア」シリーズといえば魅力的なキャラクターやバツグンの爽快感、カッコイイBGMなど、ハマる人はとことんハマる名作格ゲーです。ハードルの高さはありますが、それを乗り越える価値は確実にある作品です。

対応機種:PS2、XBOX、Windows(98/Me/2000/XP対応、win)、PSP
発売・開発元:サミー(発売)・アークシステムワークス(開発)
発売日:PS2(2003年7月31日)、XBOX(2004年4月29日)、Windows(2004年7月23日)、PSP(2005年9月29日)

 

BLOODY ROAR


1997年にエイティング(旧ライジング)開発、ハドソンから発売された3D格闘ゲーム。最大の特徴はなんといっても「獣化」システム。「獣化ゲージ」を溜めることでキャラクターが獣人へと変身することで、攻撃力・防御力が大きく上昇し、バトルを有利に、もしくは一発逆転を狙ったりできるというもの。その「獣化」システムの駆け引きがとても熱く、変身ものが好きなボクにとってはどストライクな一本でした。

対応機種:PS
発売・開発元:ハドソン(発売)・ライジング(開発)
発売日:1997年11月6日 ゲームアーカイブス(2008年4月30日)
価格:6,090円 ゲームアーカイブス:600円

 

サイバーボッツ


カプコンから1995年に発売の2D対戦格闘ゲーム。キャラクターが人ではなく、ロボットが戦います(一応パイロットとして人間のキャラは登場しますが)。これがとっても滑らかに動くんです。「ホントにロボットか?」と思うぐらい。ロボットのギミック、というか演出もとてもよくできています。人気キャラクターデザイナーの西村キヌ氏によるパイロットキャラもとっても魅力的。

対応機種:PS、SS
発売・開発元:カプコン
発売日:PS(1997年3月28日)、SS(1997年12月24日)、ゲームアーカイブス(2011年2月9日)
価格:5,800円 ゲームアーカイブス:572円(税別)

 

ジョジョの奇妙な冒険


1999年にカプコンより発売の対戦格闘ゲーム。あの大人気マンガの「ジョジョ」の第3部を原作とした格ゲー。白熱のスタンドバトルが楽しめます。原作の雰囲気や特徴を忠実に再現しており、ド派手で爽快感のある演出にファンも納得の出来になっています。また、ストーリーモードも大変良く出来ており、ボリューム満点の。数あるジョジョゲームの中で特におススメしたい一本。

対応機種:PS
発売・開発元:カプコン
発売日:1999年10月14日

 

タツノコ VS. CAPCOM CROSS GENERATION OF HEROES


2008年にエイティング開発、カプコンから発売された対戦格闘ゲーム。どんだけカプコン好きなんだよと自ら突っ込みを入れたくなるラインナップ…

えー、このゲームはいわゆるクロスオーバーものですね。中でもとくに珍しい竜の子プロダクションのキャラが使えるというのが最大の特徴でしょう。「あのキャラとこのキャラが闘ってる!」という楽しみはクロスオーバーバトルならではですね。原作を彷彿とさせつつも、ど派手なハイパーコンボの演出、キャラ同士の掛け合いや、テーマソングやオープニングソングをアレンジしたBGMなど楽しい要素が満載です。

対応機種:Wii
発売・開発元:エイティング(開発)・カプコン(発売)
発売日:2008年12月11日

 

三国無双


光栄から1997年に発売の3D対戦格闘ゲーム。今や大人気の「真・三國無双」シリーズですが、もともとは対戦格闘ゲームだったんです。だから三国無双の続編が今のようなアクションゲームになったときは少々抵抗がありました。本作のゲームは武器を使用した3D格闘ゲームで、ソウルエッジやソウルキャリバーシリーズに近いですが、「無双ゲージ」が溜まると超必殺技の無双乱舞が使える、というのが特徴でしょうか。キャラクターも滑らかに動き、当時ではポリゴンもキレイでした。今の無双シリーズもいいですが、本作の続編も出てくれたらな〜、と今でも思います。

対応機種:PS
発売・開発元:光栄
発売日:1997年2月28日
価格:5,800円

 

大乱闘スマッシュブラザーズ


1999年にハル研究所の開発、任天堂より発売の対戦アクションゲーム。言わずと知れた大人気シリーズの一作目です。任天堂の人気キャラクター達がそれぞれの個性を活かした技を繰り出し、相手をステージから弾き飛ばすというシステム。魅力的なキャラクター、相手を弾き飛ばす爽快感、高い完成度とどれをとっても一級品。友達が集まれば盛り上がること間違い無しの名作。

対応機種:N64
発売・開発元:ハル研究所(開発)、任天堂(発売)
発売日:N64(1999年1月21日)、Wiiバーチャルコンソール(2009年1月20日)
価格:N64(5,800円)、Wii バーチャルコンソール(1,200Wiiポイント)

 

サムライスピリッツ天草降臨


SNKより1996年に発売の対戦格闘ゲーム。数多くリリースされている「サムスピ」シリーズの4作品目。タイトル通り侍をテーマにしており、基本的に武器を使用して闘う格ゲー。絶大な攻撃力をほこる必殺技「怒り爆発」や「一閃」で一発逆転を狙えるのが今作の特徴の一つ。相手の武器を弾き飛ばすことができるのもこのシリーズならでは。なにより「ズバッ」と斬る感覚がとても爽快感があります。キャラクターもとても個性的(どう見ても侍に見えないキャラも。というかほとんどが侍に見えない)。

対応機種:ネオジオ、SS、PSなど
発売・開発元:SNK
発売日:ネオジオ(1996年11月21日)、SS(1997年10月2日)、PS(1997年12月25日)

 

ソウルキャリバー


1999年にナムコから発売の対戦格闘アクション。武器によって闘う「ソウルエッジ」の続編。ステージの奥や手前をとてもスームズに移動、もしくは相手の攻撃を回避したりでき、立体的なバトルが楽しめ、「ガードインパクト」、「弾き」「捌き」などのゲームシステムによってさらに駆け引きを熱くさせてくれます。キャラクターや武器がとても個性的かつバリエーション豊富。また、グラフィックも非常にキレイ。ゲーム内に収録されている「演舞」は必見です。

対応機種:DC
発売・開発元:ナムコ
発売日:1999年7月30日
価格:5,800円(税別)

 

ガンダム・ザ・バトルマスター2


1998年にナツメ開発、バンダイから発売の対戦型格闘ゲーム。早い話がガンダム同士が闘う格闘ゲーム。「ガンダムファイトな格闘ゲーム」、この一言につきるでしょう。ですがゲームはとてもよくできており、よく動くキャラクター、凝った演出(ダメージを受けた箇所の外装がはがれ落ちて内部が見えたり)、シンプルな操作ながらド派手な闘いができたり、使用できるモビルスーツの豊富さなどファンの人もそうじゃない人にもぜひおススメしたい一本。

対応機種:PS
発売・開発元:ナツメ(開発)、バンダイ(発売)
発売日:1998年3月12日

 

友達と熱くなれるゲームジャンルの筆頭といえば対戦格闘ゲームでしょう。新旧(おもに旧)紹介しましたが、今でも余裕で楽しめるゲームばかりです。暑い日には友達ととことん熱くなってはいかがでしょうか?