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アートディンクから発売され、多くの熱狂的ファンを生み出したシュミレーションゲームのアトラスシリーズの最新作である『Neo ATLAS 1469』がPS Vitaから10月27日発売されることが発表されました。前作のNeo ATLAS Ⅲからおよそ16年ぶりの新作リリースですね。

 

アトラスシリーズってどんなゲーム?


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で、Neo ATLASってどんなゲーム?と思う人も多いでしょう。なんせ16年も前のゲームなんですから。ざっくり言うと、大航海時代を舞台に、航海や貿易などを行い、世界地図を完成させていくというシュミレーションゲームです。

このゲームの一番のキモは、「信じる」か「信じない」か、ということ。

例えば、色々な噂を聞いて調査船団を派遣し、報告された内容を「信じる」か「信じない」で地図の内容が大幅に変わっていきます。時には幻の大陸が出現することも起ってしまうんです。

この未開の地を調査し、世界地図を作り上げていくのが、このゲームを醍醐味です。

 

今作の『Neo ATLAS 1469』


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今作の基本的なシステムやストーリーはシリーズの中でも特に評価の高い「Neo ATLAS Ⅱ」をベースにしているとのこと。プレイヤーはリスボンの貿易商となって、船団を雇い、探検・貿易・クエストなどを行い、世界地図の完成を目指します。

 

●船を進化させる

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航海だけでなく貿易にも必要不可欠な要素である船。「造船技術書」を入手することで、船を進化させることが可能に。

 

●貿易でガッツリ稼ぐ

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航海を続けていくには膨大な費用がかかります。そこで、探検の過程で発見した都市で生産される産物で貿易を行います。貿易航路次第ではガッポリ大儲けすることだってできます。

さらに産物を組み合わせることで加工品を作成することも可能に。

 

●世界の謎を解き明かす

世界には様々な謎が満ちています。未知の生物や遺跡、財宝などなど…次々と起るイベントやクエストを調査していき、謎の解明を行います。発見されたアイテムは図鑑にコレクション可能。

「アレキサンドリアの謎」

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遙か遠くまで見えたという古代エジプトの都市アレキサンドリアにあった大灯台。財宝を積んだ古代の沈没船が、その光が見えなくなるところで沈んだという。光がどこまで届いていたかが分かれば、沈没船の位置も特定できるのだが… いったいそれはどこなのか?

「怒りのクジラ」

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船乗りを守ってくれると伝わる「優しいクジラ」。ある日、そのクジラが怒りだした。その原因を調べていくとクジラが何かを飲み込んだことが判明する。そして、クジラの中を調査してみると、そこには・・・

「目指せ、黄金の国」

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ポルトガル王国への信頼を得た商会にさらなる依頼が舞い込む。世界の東の果てにあるという伝説の黄金の国を探せというのだ。アフリカ南端を周りインドを越え、東に向かうべきか?はたまた、世界が丸いことを信じて西に向かうべきか?果たしてどちらに進むべきなのか?

 

発売まであと4ヵ月。とても待ち遠しいですね。ゲームアーカイブスでも過去作が遊べるので、興味がある人は肩ならしのつもりでプレイしてみるのもイイかもしれませんね。

 

株式会社アートディンク

Neo ATLAS 1469