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ソニー・インタラクティブエンタテインメントから発売のPlayStation®4用アクションアドベンチャーゲーム、『バウンド:王国の欠片』が2016年8月16日に発売が予定されています。あと一週間後ですね。発売まであとわずかということで、今回この『バウンド:王国の欠片』のゲーム情報をご紹介したいと思います。

 

『バウンド:王国の欠片』って?


今作はバウハウスを始めとする抽象画のような世界観の中、プロダンサーの動きをキャプチャした、バレエのように舞い踊るキャラクターを操作するアクションアドベンチャーゲームです。ちなみにバウハウスとは今からおよそ100年前にドイツに設立された美術や建築などに関する総合的な教育を行った学校。

そういうわけで、まるで美術とゲームが融合したかのような美しいゲーム画面&キャラクターのアクションがとにかくスゴイ。見ているだけでも飽きない、というかずっと見ていたい。主人公である妊婦の抱える幼少期のトラウマと内面世界で向き合い、解消していくことが目的となります。

ステージ中にはプレイヤーを妨害するかのように、主人公を苦しませてきた複雑な感情がオブジェクトとして出現します。素早いステップやダンスを通して妨害を華麗に回避しながら、深部に潜むトラウマの元へと進んでいきます。
現代美術とダンスを抽象的な表現に見事に融合させた、独特で美しい作品世界を堪能できます。

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『バウンド:王国の欠片』のストーリー


これは、幼少期のトラウマを抱く、妊婦の意識の中で進んでいく物語。

王国を治める女王より、怪物から国を守るよう命じられた主人公。怪物のもとへ赴くも、その強大な力に倒れてしまう。

王国を救うため、女王は地下に身をおく救世主のもとへ主人公を誘う。

救世主へ助けを求めた主人公は、そこでトラウマと対峙することとなる。

 

 

 

『バウンド:王国の欠片』のキャラクター


■主人公

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主人公の意識世界の姿である姫。しなやかな体躯で舞い踊る少女。女王の命により、怪物から王国を守ることとなる。

 

■女王

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主人公の母であり王国の女王。王国を襲う怪物を敵視しており、その対応を主人公に命ずる。現実世界における主人公の母を投影した存在。

 

■怪物

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現実世界における主人公の父を投影した、王国を襲う怪物。怪物の元に現れた主人公を腕の一振りで撃退するなど、強力な力を持つ。

 

「PS VR」に対応


本作は2016年10月13日(木)に発売を予定しているPS VRに対応。PS VRでプレイする際は通常のゲームプレイ時と異なる自動カメラ追従の無い、俯瞰的視点でプレイすることができます。カメラは任意で操作することができる為、オリジナリティ溢れる本作の世界感や舞い踊るキャラクターを近距離から堪能するといった楽しみ方も可能。

タイトル:バウンド:王国の欠片
ジャンル:アクションアドベンチャー
対応機種:PlayStation®4
リリース日:2016年8月16日(火)
価格:ダウンロード版  2,160円(税込)

『バウンド:王国の欠片』公式サイト:http://bound.playstation.com/