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長い夏休みも残すところあとわずか。夏もそろそろ終わりですね。次の長期休業期間は冬休み。名作アドベンチャーゲーム『ぼくのなつやすみ』も続編として『ぼくのふゆやすみ』が構想としてあったみたいですね。実際にリリースされるのか分かりませんが…そこで、もしも本当にリリースされたら一体どんなゲームになるのか、勝手に考察してみました。

 

 

休みの期間は2週間


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全国の冬休み期間は2週間ほど。『ぼくのなつやすみ』の1ヶ月間と比べても半分以下。だいぶ短いですね。この短い期間で、親戚の家族たちと絆を深めるには単純に考えて『ぼくなつ』の2倍多い&濃いイベントが発生するものと思われます。なので『ぼくなつ』よりも1日1日の流れがゆっくり濃密になるのではないでしょうか。

 

 

舞台はやっぱり雪国か


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冬といえば雪。おそらくこれが冬休みの最大のアドバンテージでしょう。ならば舞台は雪国と考えるのが自然ですね。北海道は『ぼくなつ3』で出てきましたから、今度は新潟あたりになるでしょうか。積雪の上をただ単にザクザクと走り回るだけでもなかなか楽しそうです。

 

 

何をして遊ぶのか?


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『ぼくなつ』では夏らしく、魚釣りや昆虫採集、海で泳いだりと色々楽しめました。冬に、ましてや雪国でそういった遊びは難しいですね。できるとしたら雪国ならではの遊びでしょう。たとえばカマクラでできた秘密基地や、雪合戦にウィンタースポーツ。主人公がこれまでの『ぼくなつ』シリーズのように小学4年生だったらスキーやスノボは少し難しいかもしれませんが、アイススケートやソリで遊ぶアクティビティはあるかもしれません。「ソリレース」で子供達と白熱バトルとかありそうですね。ワカサギ釣りなんかもありそうですが、見てるこっちが寒くなりそう…

 

 

室内でのイベントも


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寒さ厳しい雪国が舞台だったならば、やはり暖かい室内でのイベントやできることも色々と欲しいところ。こたつでのんびりとおばあちゃんの話を聞いたり、もし囲炉裏があるんだったら釣ってきた魚を焼いてもらったりできたら楽しいかもしれません。

 

 

冬休みのイベントはどうなるか?


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冬休みといえば「クリスマス」、「大晦日」、「お正月」、「初詣」などイベントは多めです。ですが、これをゲーム内でやるとしてもプレイヤーは見てるだけなので、ちょっと微妙です。遊べるイベントというよりもシナリオに絡むイベントという感じですね。
クリスマスも明治からすでに日本には定着していたみたいなので、『ぼくなつ』シリーズのように時代設定が1970年代でも大丈夫ですね。日ごとに家の装飾が変わっていく様子を見るのもなかなか楽しいかもしれません。しかし、大晦日に「今年も色々あったねぇ」とか親戚に言われてもどうなんでしょうか…

 

 

ナレーションはもちろん


「ダンカン」さんでしょう。なんというか、あの声質が妙にしっくりきます。

 

 

やっぱり『ぼくのふゆやすみ』なんてないよなぁ、なんて少し思っていたんですが、よくよく考えてみるとなかなか楽しそうな感じではあるなという印象でした。これも『ぼくのなつやすみ』が本当によくできた作品なんだということを改めて思い知らされました。もしも本当にリリースされたら是非プレイしてみたいですね。

結論:『ぼくのふゆやすみ』も意外とアリかも